ヒッチハイク:乗せたほうです。

 

「ヒッチハイク」と聞くと、

 

乗せてもらって~まで行った!

という話をたまに聞くことがありまが

 

わたし自信にヒッチハイク経験はありません。

 

ヒッチハイクしていた子を乗せてみたことはあります。

 

1年ちょっと前なので、

2012年の秋くらいでしょうか。

 

群馬県高崎と前橋を結ぶ、国道17号 通称高前バイパス

やや高崎に入ったあたり、

22時くらいに

(サンクスと山岡屋があるあたり)で

なにやらスケッチブックを持っている大学生風の若者が。

 

一度は通り過ぎたんですけど、

時間も遅く、(国道と言えど真っ暗です)

大丈夫かな?と心配になり、Uターンして

横に車をつけて「大丈夫?」と声をかけたら

 

どうやら東京方面へ行きたくて、

インターへ行く車を探しているんだとか。

 

インターからも1km以上は距離のあるところだったのと

さすがに時間も時間で、暗くて学生がいるのすら見えにくく、

確率が低いだろうと、

とりあえず、最寄りのSAまで乗せてあげることに。

 

前橋ICから本庄SAまで20分くらいのお手伝いをしました。

 

若者は、

広島出身で高崎の大学に通う大学生。

 

なぜヒッチハイクをしているかを話してくれて、

 

なんでも、

広島に住むご両親が、

偶然ヒッチハイクで全国を旅する学生を乗せてあげたことがあったそう。

その学生があまりにしっかりしていて、

いろいろな経験を積んでいたので、

さらに、「ヒッチハイクでいろいろな人と話せるのが勉強になる」

と言っていたそうで、

 

「あなたもヒッチハイクをしなさい!」

とご両親から電話がかかってきたのだとか。

 

なんだかほっこりするエピソード。

 

本庄のSAに着いて、

おそらくここなら東京方面に行く人いるから乗れるんじゃないかな、

ということでお別れ。

 

無事に都内に着けていると良いけれど。